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東日本大震災の最大の被災地・宮城県石巻市。被災した自治体の中で最も多い約4000人が犠牲になった。なぜ、これほど多くの犠牲者が出てしまったのか。津波避難の教訓を後世に伝えようと、震災伝承団体が生き残った住民100人に当時の避難行動を調査、住民の動きをCGで再現。すると、多くの住民に共通する危険な避難行動が浮かび上がってきた。震災から15年。住民の証言から命を守る避難行動について考える。
この番組は、2024年3月に全国放送したテレメンタリー「“3.11”を忘れない93 100人の証言 命をつなぐ津波避難」が、第66回科学技術映像祭で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したことを記念し、追加取材を行い、1時間番組にしたものです。
【放送局】東日本放送
【放送日】2026年3月8日(日)
この番組は、2024年3月に全国放送したテレメンタリー「“3.11”を忘れない93 100人の証言 命をつなぐ津波避難」が、第66回科学技術映像祭で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したことを記念し、追加取材を行い、1時間番組にしたものです。
【放送局】東日本放送
【放送日】2026年3月8日(日)
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エピソード
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東日本大震災15年 語り部・伝承団体・アナウンサーによるディスカッション「教訓を心に」未来へつなぐ
100人の証言 命をつなぐ津波避難
- 無料
東日本大震災時の津波避難の教訓を伝えるドキュメンタリー番組「100人の証言 命をつなぐ津波避難」の上映会が、3月7日にkhbで開かれました。この番組は、khbが制作し、2024年3月に全国放送されたもので、石巻市の住民の当時の避難行動から教訓を伝えたドキュメンタリー番組です。 上映後には、番組に登場した門脇小学校の元校長・鈴木洋子さん、震災伝承団体「3.11メモリアルネットワーク」の中川政治さん、khbアナウンサーの鈴木奏斗によるパネルディスカッションが行われました。 -
東日本大震災15年 あの日子どもたちはどう逃げたのか? 宮城・石巻市立門脇小学校の元校長が語る“命をつないだ避難”
100人の証言 命をつなぐ津波避難
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東日本大震災時の津波避難の教訓を伝えるドキュメンタリー番組「100人の証言 命をつなぐ津波避難」の上映会が、3月7日にkhbで開かれました。この番組は、khbが制作し、2024年3月に全国放送されたもので、石巻市の住民の当時の避難行動から教訓を伝えたドキュメンタリー番組です。 上映後には、番組に登場した門脇小学校の元校長・鈴木洋子さんの講演会が行われました。
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