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漁業関係者は、養殖の方法を変えたり品種を改良したりして海の変化に対応しようとしています。
エピソード
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海の異変⑭海水温上昇で明暗イカ漁 新たな厄介者も 2024年7月3日放送
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近年取れるようになったイカと取れなくなったイカ。海水温の上昇などにより今、明暗が分かれています。さらに、これまで見られなかった厄介な生き物による養殖ワカメへの被害も確認されています -
海の異変⑬低利用魚の消費拡大へ 活用広がる 2023年12月12日放送
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近年、海水温の上昇で、急増している暖かい海の魚。なじみが無いなどの理由で、廃棄される低利用魚を活用する動きが広がっています。シュンギクや白菜など、宮城の食材をふんだんに使ったちり鍋。実はこの鍋、近年、宮城の海で増えているある魚が使われています。 -
海の異変⑫イセエビ増加&海の生き物が変化 2023年11月1日放送
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海水温が上昇する中、今年、宮城の海では高級食材のイセエビが取れるようになっています。その実態と、宮城の海の生き物がどう変化しているのか、海に潜って調べてきました。 -
海の異変⑪養殖ギンザケ 海水温上昇に耐えられる餌開発 2022年11月9日放送
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地球温暖化に伴う海水温の上昇によって、志津川湾で行われているギンザケの養殖にも影響が出ています。冷たい海にすむギンザケに特別な餌をやり暖かい海にも耐えられるようにする新たな取り組みが始まっています。 -
海の異変⑩生態系の予測可能に?新技術「環境DNA調査」 2022年9月28日放送
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南三陸町では、温暖化による生態系の変化を把握し対策に役立てようと、新しい技術を使った調査が始まっています。キーワードは「DNA」です。おととい、南三陸町の志津川湾では、今シーズンの秋サケ漁が解禁されました。しかし、初日に水揚げされたのはわずか22匹。近年、深刻な不漁が続いています。 -
海の異変⑨温暖化と震災で大量発生“ワタリガニ”水揚げ減少 2022年9月4日放送
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海水温の上昇や津波による海底の変化で、震災後に爆発的に急増したワタリガニ。特産になりつつありましたが、ここ数年、水揚げが減少しています。一体、何が起きているのか、現状を取材しました。 -
海の異変⑧定着する暖水系の魚「チダイ」加工品販売へ 2022年8月23日放送
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近年、温暖化の影響でチダイやタチウオなど暖かい海にすむ魚が定着しつつあります。不漁のサンマなどに代わる新たな漁業資源として活用しようとチームで取り組む水産加工業者を取材しました。 -
海の異変⑦海洋酸性化…カキ養殖への影響懸念 2022年8月9日放送
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今回取り上げるのは、「海が酸性化する」という現象です。将来、カキやホタテなどの貝類が養殖できなくなると言われていて、水産業の町・南三陸町でも調査が始まっています。その現場を取材しました。 -
海の異変⑥磯焼けのウニ 県内初の陸上養殖 2022年7月5日放送
海の異変
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近年、温暖化の影響で、海藻が減少してしまう「磯焼け」が進み、餌を食べられずに痩せたウニが増えています。こうした中、今、注目されているのが痩せたウニを陸上で育てる陸上養殖です。今年3月に初出荷した南三陸町の水産加工会社の取り組みを取材しました。 -
海の異変⑤深刻化する磯焼け 藻場復活へ 新プロジェクト 2022年6月15日放送
海の異変
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近年、温暖化の影響で、大量発生したウニが海藻を食べつくす磯焼けの被害が深刻化しています。生き物たちの餌やすみかとなる藻場を復活させるため、県の新たなプロジェクトが動き始めています。その現場を取材しました。 -
海の異変③志津川湾で海藻食べる厄介者「アイゴ」増加 2022年3月15日放送
海の異変
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宮城県南三陸町の志津川湾では暖かい海にすむ魚、アイゴが増えています。海藻類を食べることで、磯焼けの原因となっている厄介者です。アイゴが宮城の海に及ぼす影響を取材しました。 -
海の異変②磯焼け深刻!痩せウニを陸上養殖 石巻の取り組み 2022年2月8日放送
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近年、温暖化の影響で、海藻が減少する磯焼けが進み、餌を食べられずに痩せたウニが増えています。こうした中、石巻市内で痩せたウニを活用した陸上養殖の取り組みが始まっています。その現場を取材しました。 -
海の異変①暖水系の魚増加 収化への取り組み 2022年2月2日放送
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近年、宮城の海でタチウオやサワラなど暖かい海にすむ魚の水揚げが増えています。宮城で起きている異変と新た水揚げされた魚を有効に活用しようとする港町の取り組みを取材しました。
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